学級閉鎖一日目
朝から携帯で仏英小説を読み漁り、一時間くらいダラダラと過ごした末、やっとベットから這い上がる
。(朝から幸せな仏英を目の当たりにし、既に心は体から離れて空高くに召されている)
朝ごはんを食べて、朝からパソコンを開き、某熱帯雨林で好みの本・作家を物色した末、
森見登美彦氏の「恋文の技術」
畠中恵氏の「アイスクリン強し」
柳広司氏の「ジョーカーゲーム」
を注文する。(この3冊に絞り込むまでに多くの葛藤と涙があったのだが割愛させてもらう)
母に「あんたがアマゾンで変な本検索するから、お母さんのメールアドレスに変な本のお勧めが届くんだけど……」と小言を言われる。
変な本とは言わずもがなである。
はて、母のユーザーで変な本を検索した事があったっけか、と思い返す。
ドきつい本は自分のユーザーで検索しているはずだが、
軽いアレとかコレとかは検索した事があったかもしれない。(私が軽いと思っているものは他の人にとって軽くはないのかもしれないが)
「でもそれは私が悪いんじゃなくて、人の検索履歴を盗み見して挙句の果てにそれを母に知らせてしまうような発達しすぎた熱帯雨林が悪いのだ」
と開き直る。
昼までネットの腐海を彷徨い続ける。
ご飯に牛丼もどきを食べる。
饅頭も食べる。
いかん、これでは太る!と自覚するも、もり●との10円饅頭の美味しさを前に手が止まらない。
またも小説を読んでいると、気が付いたら寝てしまっていて午後4時過ぎだった。
「ちくしょう!私としたことが!!」と呟きながら、のそのそ起き上がり、
枕元にあった、「太陽の塔」と「人間失格」を読む。(まずこの二つの取り合わせが非常にまずい)
自分の自堕落さに失望しながらも、主人公を指さしてこれよりはましだと言い訳をする。
今度はソファーの上で毛布にくるまったまま太宰治の「ヴィヨンの妻」を読む。
そして今に至る。
駄目だ……終わってる……
読書はそんなに子供たちに推奨されるものでもないと思う。
寧ろ、「あなたの健康を害する恐れがあります」とか書くべきだと思う。
でも本を購入するのにタスポが必要となってしまっては非常に困る。
明日は勉強しよう。そうしよう。(これ、昨日も思ったはずなのだが)
=======(眉毛ではない)
昨日は都会に繰り出して、冬のコートを物色してきました^^
古着屋で格闘した結果、3000円でナイスなPコートを発見できましたv
持つべきものは古着屋というフィールドの中で、KY(カワイイを安く)をすぐさま吸い寄せるゴッドハンドを持った友達だな!
クレープおいしかたー
可愛いお店もみつけてほくほくです´∀`*
でも、白地にピンクとブラウンのタータンチェックのマフラーが手に入らなかった……。
いや正確には手が出せなかった。
だって3800円もするんですもの。恐るべしイースト/ボーイ。